為替市場は、世界3大為替市場として、東京、ロンドン、ニューヨーク、とありますが、お気づきのとおり、それぞれの国に時差があります。東京の外国為替市場が停止している時間帯には、ロンドンで、あるいはこちらが停止する時間は、ニューヨークでそれぞれ市場が常に稼動していますので、いうなれば、為替取引が世界のどこかで常に行われて、刻一刻と相場が動いていることになります。
ですから、24時間いつでもどこでも、パソコンなどの通信機器の環境さえあれば、取引が可能だということです。銀行での外貨預金であれば、3時までしか開いていないのに対して、FXなら自分の都合のいい時間に合わせて、行えることが最大の利点です。
つまり、日頃から多忙な方も、このFXによって難なく投資ができるということです。
24時間いつでも行えるということをすでに説明しましたが、それでは、テロなどの突発的な事態が起こった場合はどうなのかということですが、具体的な例で挙げると、今だ多くの人々の記憶から消え去っていないような9・11のような衝撃的な事件があっても、そのまま翌日も為替市場は稼動していました。
つまり、為替市場がストップしてしまうケースは、ほとんどの場合皆無に近いということですので、いつでも24時間、年中ノンストップで取引が可能ということなのです。
