FXは、ひと口に言えば、外貨と日本円を売り買いして、その差額で利益をあげるものですが、一般的には、外貨といえば、すぐドルが浮かんできます。実際、ドルが中心になっていることもありますが、今ユーロをFXの取引では、ドルと合わせて結構人気があります。また、マイナーな通貨、例えば、メキシコのペソ、イギリスのポンド、あるいは他の国の通貨もかなり少ないですが、取引されることもあります。
しかし、通貨の価値は、その国の経済が指標になったものが為替に反映してきますので、ドルのように絶えずニュースや新聞、あるいはインターネットなどで情報が手軽に得られる国の経済については、だいたいの予想がたてられますが、マイナーな国の通貨は、そのマーケットや国の経済情勢の情報が乏しく、また絶えず大きく動く可能性も少ないため、予想がより難しくなります。
外貨の種類は、FX取扱会社によって、取り扱っている外貨が異なります。
FXについてのサイトでは、各会社がどんな通貨を扱っているかをまとめたページもありますので、そういったものもご利用になり参考にしてください。
